『 雨待ち おマメ便り ー 杳々たる季節に ー 』(計300g)
¥3,400
SOLD OUT
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丘ノ上から 季節とともに
想いを馳せる おマメの便り
淡き夢かな 春待ち遠し
『 珈琲マメ 300g(150g×2袋)』(下記よりおマメをお選びください)
〔おマメの種類〕
◼︎ ガテマラ ウエウエテナンゴ
◼︎ マンデリン トバコ
◼︎ タンザニア キリマンジャロ
◼︎ ブラジル ムンドノーボ(ナチュラル)
◻︎ 霧に星
◼︎… シングル
◻︎… ブレンド
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*【シングル1種類】
*【ブレンド1種類】
以上より2種類選び、備考欄にご記入ください
記載なき場合はこちらでセレクトいたします
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[ 珈琲マメの賞味期限について ]
商品袋の「表示ラベル欄外に 焙煎日の日付」を押印しています
冷暗保存では 焙煎日から1ヶ月以内 にお飲みください
長期保存には 密閉できる保存袋に入れてから冷凍することをお勧めします
[ 珈琲マメ焙煎(製造)地について ]
Kobuchisawa,Hokuto Yamanashi
北杜の雨待ち店舗は、喫茶スペース・菓子工房・焙煎室を備えています
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「酸味を消すところからが深煎り」
これが、輝さんの持つ深煎り焙煎の基準です
ふっくらと膨らみ、つやつや美しいおマメたち
輝さんのマメへの想いと姿勢がマメの姿に現れます
酸を消し去った先、そこに求めるのは香りと素直な味わいだけ
「雨待ちさんのおマメはキレイ」と言われることが多いのも
灼いた後の、丁寧な手選別があるからだと思うのです
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珈琲を淹れているときだけは
何もしなくていいのです
変な言い方だけれども
わたしにとっては本当にそう
周りで何が起ころうとも
陽が落ちようと 月が出ようと
湯の軌跡を見つめ、かおりを感じ
じっと、その場に立ち尽くすのです
とかくこの世はイソガシイ
瞬く間でも立ち止まるのです
だから、珈琲と日々を歩こう
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ー タイセツなお客さまへ ー
ここ数年に渡り、珈琲生マメの価格が天井知らずの勢いにて 上がっています
ずいぶん前から仕入れ価格には直接響いており、卸さんの情報からも買い付けにおいてもなかなかの厳しい情勢が続いていることが窺い知れます
零細である雨待ちには大きな余力がなく 大変申し訳ないところですが
少しずつ小売価格を変更し、 品質だけはタイセツに守ってゆきたいと考えております
ご理解、応援のほど よろしくお願いいたします
*2〜4枚目の写真はカメラマン 砺波周平さん撮影(その他 雨待ち謹影)